SwiftでLottieを使ってアニメーションを実装する

こんにちはフロントエンジニアの茨木です。一ヶ月ほど前からSwiftでiOSアプリ開発をやっています。iOS開発経験は浅いですが、Lottieというライブラリを使用し、いきなりアニメーションごりごりの画面を担当してみました。 LottieはAirbnb社が開発したライブラリで、僅かなコードでアニメーションを実装できるスグレモノです。 本記事では、SwiftにおけるLottieの使い方を説明します。

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コーポレートサイトをリニューアルしました

こんにちは、フロントエンドエンジニアの権守です。 既にお気づきの方も多いと思われますが、こちらのテックブログは今月から装いを新たにしています。これは先日行った弊社コーポレートサイトのリニューアルに合わせたものです。 この記事では、今回行ったコーポレートサイトリニューアルについて実装面から紹介します。 f:id:vasilyjp:20170727174903p:plain

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ファッション×機械学習の論文紹介

こんにちは。データチームの後藤です。
弊社のデータサイエンティストは職務の1つとしてファッション×機械学習の研究・開発に取り組んでいます。このファッション×機械学習の分野は世界中の大学や研究機関で精力的に研究されているため、我々も最新の動向を日々追いかけて、技術検証やサービスへの実用化を進めています。
本記事では、ファッション×機械学習の最新の研究動向を理解するための比較的新しい研究論文を紹介します。この記事を読むとファッション×機械学習の応用例を把握することができると思います。特に注目している研究の紹介には論文中の図とコメントを残しましたので、追いかける際の参考にしてください。なお、本記事内に掲載されている論文の中にはarXivのみに投稿されているものもあります。「査読を通しておらず内容が保証されない」「今後バージョンアップされ内容が変更される」といった可能性があります。ご了承ください。

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DigdagとEmbulkを利用してBigQueryにRDS(Aurora、MySQL)のマスタデータを同期する

こんにちは、バックエンドエンジニアの塩崎です。

先日、会社の広報のためのインターン生紹介記事にメンターとして掲載していただきました。 大学四年生のインターン生と一緒に写真撮影を行ったのですが、見た目だけではどちらが年上かわからなかったので、「メンターの塩崎(右)」という表記をされてしまいました(笑)

インターンでも実際のサービスに触れ、課題を解決!〜VASILY DEVELOPERS BLOGが公開されました〜

さて、VASILYではData WarehouseとしてGoogle BigQuery(BigQuery)を利用しています。

BigQuery内にはプロダクトのマスタデータとユーザーの行動ログが格納されています。 そして、それらに対する横断的なクエリを発行することでプロダクトの成長のためのKPIをモニタリングしています。

そのためAmazon Relational Database Service(RDS)に保存されているマスタデータをBigQueryに同期する処理を定期的に実行する必要があります。 先日、ワークフローエンジンであるDigdagとバルクデータローダーであるEmbulkを利用して、この処理を行うシステムを構築しました。 本記事ではどのようにしてDigdagとEmbulkを連携させたのかなどの具体的な方法を、設定ファイルを交えながら説明します。 なお、本システムが対象としているRDSのDBエンジンはAuroraですが、MySQLでも問題なく動作します。

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開発効率を上げる!Swaggerの記法まとめ

f:id:vasilyjp:20170706190042p:plainこんにちは! バックエンドエンジニアのりほやんです。 以前、テックブログでAPIモックと仕様書を作成することができるSwaggerについてご紹介しました。 Swaggerそのものについて知りたい場合やSwaggerを実際に導入したい場合は、こちらの記事がとても参考になります。

tech.vasily.jp

本記事では、SwaggerのAPI定義を行うSwagger YAMLの記法についてまとめてみました。 使い初めはとっつきにくいSwaggerですが、この記事がSwaggerを使う方の参考になれば幸いです。

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Embulkを利用したデータ転送基盤の構築

こんにちは。バックエンドエンジニアインターンの田島です。

VASILYでは分析にBigQueryを使用しており、MySQLのデータを毎日BigQueryに同期しています。この同期処理を行うシステムは、約2年前にRubyで書かれたもので、プロダクトの成長に伴うデータ量の増加に耐えることができなくなり始めていました。そのため、同期処理を行うシステムを一から作り直しましたので、その詳細についてご紹介します。

弊社DEVELOPERS BLOGでは以前、『インターン生がデータ転送基盤を一から設計する、VASILYバックエンドインターンの紹介』としてシステムの概要・開発の流れをご紹介しましたが、今回はシステムの詳細についてご紹介します。

f:id:vasilyjp:20170626143637j:plain (photoクレジット *1

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初日から本番にデプロイ!VASILYフロントエンドインターンの紹介

f:id:vasilyjp:20170622145846j:plainこんにちは、フロントエンドエンジニアの茨木です。
VASILYでは通期でエンジニアインターンを募集しており、厳しい選考を突破した学生をインターン生として受け入れています。中にはインターン後選考に進んで内定を獲得するケースもあります。フロントエンドチームでも3月に来たT君が短期インターンを経てめでたく内定しました。本記事では、彼の事例をご紹介したいと思います。サマーインターンを考えている方々の参考になれば幸いです。

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