Facebook Graph APIを使用したユーザー情報の取得

こんにちは。
季節の中では秋が好き、バックエンドエンジニアのりほやんです。
近年、Facebookログインを使うサービスがとても増えています。 VASILYでもFacebookログインとFacebook Graph APIを使用した機能を実装しました。 本記事では、Facebook Graph APIを用いてユーザー情報を取得する方法と注意点について紹介します。 これからFacebook Graph APIを使用する方の参考になれば幸いです。

注意

この情報は2017年11月2日現在のものです。 Graph APIのバージョンはv2.10です。

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Spring Animationの動きを理解して使いこなす

f:id:vasilyjp:20171026162735j:plainフロントエンドチームの茨木です。
前回ブログを執筆したときにはiOSアプリを開発していましたが、先月からAndroidアプリを開発しています。 本記事では、Androidで美しいバウンドのアニメーションを手軽に導入できるSpring Animationをご紹介します。

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Swift 4のUserDefaultsライブラリ: Default

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VASILYのiOSエンジニアにこらすです。

今回のテックブログではiOS・macOS・watchOS・tvOSのUserDefaultsにユーザー設定などを保存するのに便利なラッパーライブラリ Default を作ったので紹介します。

github.com

Defaultとは?

Defaultは、Codableに準拠するカスタムオブジェクトを保存するための拡張機能を提供するライブラリです。プロトコルDefaultStorableを介して、UserDefaultsに以下で説明する新しいインタフェースを提供することで、UserDefaultsを拡張します。 Codableサポート拡張機能とDefaultStorableプロトコル拡張機能いずれかを使うこともできますし、両方つかうこともできます。

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ビルドバリアントによる複数バージョンのAPKのビルド

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アプリエンジニアの堀江(@Horie1024)です。

先日、1つのコードベースからアプリ名やアプリアイコン、アプリの挙動を変更した複数のバージョンのAPKをビルドする必要があり、その際どのように対応したかをご紹介しようと思います。

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iOSアプリに導入したプロトコル指向なAPI抽象レイヤーの設計

iOSアプリエンジニアの@hiragramです。VASILYにジョインしてだいたい3か月経ちました。

今回は、僕がジョインしたプロジェクトに導入した、APIリクエストの抽象レイヤーの設計について紹介します。また、記事の最後にこの抽象レイヤーのコードをフレームワークとして切り出したもののリンクがありますので、興味がある方は見てみてください。

課題と方針

当プロジェクトでは、リアクティブフレームワークにRxSwift、通信ライブラリにAPIKit、JSONマッパーにHimotokiを採用しています。

従来のアプリの実装には、

  • ViewModelが直接APIKitをインポートして通信しており、通信のトリガーやレスポンスの処理が画面によってバラバラ
  • APIが取得対象のリソースを常にresultsというキーに配列で返すようになっており、必ず1個しか返さないAPIのレスポンスもresults.firstとOptionalになる形で取り出している
  • ある画面で取得したデータ(例えば自分のユーザーデータなど)を他の画面に反映するための仕組みが整備されておらず、反映漏れが多発

といった課題がありました。

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RubyKaigi2017参加レポート(全日分)とスライドまとめ

こんにちは、VASILYのバックエンドエンジニアの塩崎です。 9/17〜9/20にかけて広島で開催されたRubyKaigi2017に、VASILYから4人が参加しました。

3日間で約50個の講演があり、参加者も数百人を超えるであろう大変大規模なカンファレンスでした。 たくさんの講演の中で、VASILYのエンジニアが興味を持ったものを、この記事でいくつか紹介いたします。

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iOSDC Japan 2017参加レポート

こんにちは。iOSエンジニアの遠藤です。 9/15〜17にかけiOSDC Japan 2017が開催され、VASILYでもiOSチーム全員で参加しました。

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また、私はLTとしてShift_JISのURLデコードについて発表させていただきました。 以下、発表資料です。 speakerdeck.com M”e (@re___you) | Twitter

スタッフ、スポンサー、スピーカー、参加者の皆さんお疲れ様でした。 とても楽しかったです!

今年はトラック数も多く、幅広いジャンルの発表がありました。 どの発表も面白く興味深い内容でしたが、今回はVASILYでも実装やプロダクトに組み込んでいきたい内容を含んだ発表についていくつか紹介します。

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