フロントエンドチームでのインターンシップのすすめ

エンジニアの荒井です。現在VASILYではサマーインターンシップを開催しています。募集開始後、さっそく多くの方からご応募いただいています。 インターンコースのひとつにフロントエンド開発コースがあるのですが、HTMLを書くのか、サーバーサイド言語を書くのか等、業務範囲に興味がある方が多いようです。そこで今回は、VASILYフロントエンドチームの役割と、インターンシップの内容について紹介したいと思います。

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VASILYでのフロントエンドエンジニアの役割

はじめにVASILY内でのフロントエンドエンジニアの役割についてご紹介します。 フロントエンドエンジニアの役割は会社によって様々だと思いますが、VASILYのフロントエンドエンジニアは以下の技術を用いてプロダクト開発をする役割を担っています。

  • Ruby
  • JavaScript
  • HTML
  • CSS

フロントエンドエンジニアと聞いて、RubyやPHPといったサーバサイド言語を扱わないとイメージする方、サーバーサイド言語を用いるがHTMLやCSSはデザイナーがコーディングするというイメージを持って応募される方も多いですが、VASILYではフロントエンドエンジニアが両方のコーディングを担当しています。 もちろんインターンシップでも幅広く経験して頂こうと思っていますので、「Webサービスを作ってみたい!」と思われている学生の方にオススメです。

フロントエンドインターンシップの特徴

フロントエンドチームのインターンシップでは、iQONのPC/スマートフォンサイトの開発を担当していただきます。VASILYのメイン事業であるiQONの開発を実際に行い、インターンシップ中に本番環境へのデプロイまでを体験できます。短期のインターンシップで大規模なサービスに触れることが出来るのが大きな特徴のひとつです。 また、VASILY内でのフロントエンドエンジニアは、デザイナーやディレクターとのやり取りが多く行われる職種でもあります。エンジニア以外とのチーム開発に興味がある方にはとても良い経験になるはずです。

参加条件

フロントエンドチームのインターンシップ参加には課題の提出が必須となります。 内容は簡単なWebアプリケーション作成です。約10日間という短いサマーインターンシップ期間にデプロイまで経験していただくということから、課題を設けています。 作成したアプリケーションとソースコードを確認し、インターンシップ受け入れの合否が出ます。課題が問題なくクリア出来れば、Web業界での経験が無い初心者でも構いません。

過去のインターンシップ事例

過去に多くの学生に参加していただきましたが、2つほど実例を紹介します。

  • スマートフォンサイトのリニューアル
  • PCトップページのリニューアル

どちらの学生にもリニューアルという大きな開発を経験していただきました。 現在のPCトップページはインターンシップの学生が作成したものです。 インターンシップでは1人以上のメンターがつくので、やりがいのある仕事を、しっかりサポートを受けながら、経験することができます。

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インターンシップからの内定

実は上記で紹介したリニューアルを経験した2名ですが、今ではVASILYのフロントエンドチームとして大活躍しています。短期インターンシップが終わった後、長期インターン、アルバイトを経験し選考へ進みました。 しっかりとした就業体験をしているので、企業と学生のミスマッチが無いのが内定直結型のインターンの良い所だと思います。

最後に

今回はフロントエンドチームのインターンシップの紹介をしました。 インターンシップで実際の業務を経験することで、普段VASILYのエンジニアがどのように仕事をしているか、企業文化やメンバーの雰囲気まで感じてもらえるはずです。 Webエンジニアを目指している方は、是非この夏VASILYのサマーインターンシップにご応募ください。

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